ヨーグルトで健康管理

アラサー男性の体調管理

わたしはもうすぐ30歳になりますが、最近だんだんと寝不足の日の仕事がつらくなってきました。

飲み会なども、昔はいわゆるオールでも次の日にまた遊ぶことができましたが、いまは遅くても終電では帰宅の途につき、きちんと寝るようにしています。次の日に疲れを残さないようにしないともたなくなってきました。

健康のために、ここ2年ほど実践しているのは「プチ断食」「ヨーグルト健康法」などです。

ヨーグルト健康法

プチ断食とは、よく女性がダイエットのためにおこなう方法です。1日もしくは3日程度、食べ物を食べずにお水や酵素ドリンクなどで過ごすというものですね。

余分なカロリーを摂らないどころか、必要なカロリーも摂らないので、消費カロリーのほうが摂取カロリーよりも高くなり、とうぜん痩せることができます。それで女性に人気なのでしょうね。

その間、もちろんまったく栄養を摂らないというのはカラダに良くないので、酵素ドリンクという栄養を凝縮した飲み物で最低限の栄養を摂取するというのが一般的なやり方です。

わたしは「優光泉」というバリバリ正統派の酵素ドリンクを飲んでいたのですが、価格が高いのでやめました。たしか1ヶ月分で8,000円程度したと思います。いまはプチ断食はおこなっていません。

といっても朝食は抜いており、毎日2食しか食べませんので、自然と少食になってしまっています。しかし不思議なことに体重の変動はほとんどありません。

…不思議なのではなく、間食や深酒が原因だというのは見て見ぬふりをしています。ストレスをなるべく緩和しながら生きる、それが長生きの秘訣だからです(言い訳)。

プチ断食はふだん休みなく働いている胃腸を休ませたり、消化につかっていたエネルギーを各細胞の修復に向かわせたりすることで健康を増進するというものですが、いかんせんガマンできません。

というわけでプチ断食はやめて、最近おこなっているのがヨーグルト健康法です。

ヨーグルト健康法というものがあるのかはわかりません(いま命名しました)が、とにかく森永の「ビヒダスヨーグルトBB536」や小岩井の「小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト」などのトクホを食べています。

ヨーグルトには基本的に乳酸菌がはいっています。発酵食品なので、乳酸菌や酵母で発酵されているのが前提ですからね。というわけで、なんらかの乳酸菌ははいっています。

そして最近注目しているのが、ビフィズス菌がはいっているヨーグルト。ビフィズス菌は腸内の善玉菌の99%以上をしめる存在で、乳酸菌よりも圧倒的にその数が多いのです。

というわけで、プロバイオティクスなどの生きた乳酸菌やビフィズス菌が摂れるヨーグルトを毎日食べています。

継続的に乳酸菌類を摂ることで、腸内環境が改善されて便通が促進されたり、免疫力がアップしたりします。ただ善玉菌を外から摂っても定着はしないので、毎日続けることが大事なのですけどね。

より良いのは乳酸菌がより多く凝縮して配合されており、効率よく摂取できるサプリなのですが、それはまた別の話ということで。長くなりそうなので、今日はここらへんでやめておきます。

投稿日 : 2015年4月11日

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