「アカギ」なのに鷲巣が主役

君らとは違うんです!

わたしは「アカギ」は完全にコミックス派です。近代麻雀のほうでは連載が遅々として進んでいないようなので・・・というか福本伸行の作品は単行本じゃないとやってられません(笑)。

今回、機会があったのでひさしぶりに近代麻雀を読んだのですが、それにしてもヒドイですね。まるで物語自体に意思があり、前に進むのを嫌がっているかのようです。だって、1話かけて配牌すらおわらないって、あり得ないよね。

でも収穫もありました!

鷲巣が過去の勝利を思い出して自信(運?)を取り戻すという描写で「君らとは違うんです!」と見開きで飛び出してきたときには、立ち読みしながら吹いてしまいました。圧倒的不覚・・・。

まあ、アカギが生き残ることは他の作品ですでに知れているのだから、鷲巣編もいかにプロセスを楽しませてくれるかが大事なんですよね。だからこういうシーンはたまに作っていただきたいです、いちファンとして。

しかし、アカギの存在感の薄さといったらないなあ。

投稿日 : 2009年3月7日

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