日経平均2万円と投資経験

日経平均が20,000円を回復したと聞いて

日経平均が15年ぶりに20,000円台を回復しました。というわけで記念に記事を書いています。わたしの投資活動は一時停止しており、特段書くこともないのですが、記念なので書きます(笑)。

わたしが投資をはじめたのは、高校3年生の冬。受験も終わり(大学受験はしていませんが)、ガソリンスタンドでアルバイトをはじめたわたしは、たかだか10万円にも満たない金額で株をはじめました。

もう、いまから11年ほど前のことです(遠い目)。あのころの日経平均株価がいくらだったか記憶にありませんし、今日は金曜日でうぇーいwwwという感じになっており調べる気もしません。

そして、記念すべき最初の投資銘柄も忘れてしまいましたが、いちおう資産運用についてそれなりの知識と経験があるという自負もなくもない(面倒な言い回し)ので、日経平均には触れておこうと思い、記事を書いてみました。

しかしそれにしても、書くことないなあ(笑)。

まあ2万円を回復したと言っても場中に一瞬つけたという感じで、終値は30円安ということであまり感慨は大きくないというのが正直なところです。

野村證券のCEOなどは「過熱感はない。通過点だ」というバリバリのポジショントークを展開していますが、足元の景気は実際に悪くはないようで、いち日本人として実体経済と株価の動きには期待したいところであるのも事実です。

なんにせよ、早く投資を再開して、一喜一憂したいですね。もしいま再開するとしたら、基本的にはインデックス投資をおこなうことになりそうですが。

国内株式クラスは自分で銘柄選定してアクティブ投資をおこないますが、それも資産全体の50%程度にとどめておき、残りは外国株式などにインデックス投資をおこなうという形をイメージしています。

インデックス投資は銘柄の値付けをおこなわないため、本質的に市場にとって異なる存在であることは重々承知していますが、やはり外国株式などは一部の銘柄以外は詳細を知るすべがなく、個別銘柄の選定はできないものと思っています。

わたしに英語力があればいいのですが、それを身につけるのは時間も手間もかかりますし、得られるであろうリターン(英語の理解、銘柄選定のための情報収集の効率化)を考えると、優先すべき事項ではありません。

いまだに海外投資をおこなう際のコストが高いということも大きなデメリットです。

そういう点でも、国内投信を通じて投資できるインデックスファンドなどの魅力が勝るところで、外国株式クラスの個別銘柄投資はますます敬遠されてしまうなあ、と思うのであります。

相も変わらずツラツラと文章の流れも体裁も気にせずに書いてしまいましたが、とにかく株価がパーッと上がって景気が良い感じなのは、良いことではあるなあと思いつつ、筆をおきたいと思います。

来週以降ダダ下がってしまうのか、はたまた2万円近辺の足固めに入り、その後の上昇へとつなげていくのかわかりませんが、適当に市場と接していきましょう。

投稿日 : 2015年4月10日

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